ピープルデザイン研究所

活動について
道の段差はお金の問題もあり、すぐにはなくなりませんが、心の段差は行動次第で埋めていけます。でも、行動を変えるには、きっかけと勇気、そして何より街の空気の変化が必要です。
ピープルデザインが目指すのはひとりひとりの気持ちのデザイン。違いを受け入れて、助ける必要があれば助け、 理解する必要があれば理解する。 そういう人が増えて、空気が変わっていけば マイノリティの人たちも臆せずに街に来てたのしめるはずです。
そのために私たちは既存の常識や考え方にとらわれず、 クリエイティブに、たのしく、 気持ちが動いていくような取り組みをしていきます。どんなものも吸収して、新たな文化にしてきたシブヤだから目指せる、みんなが幸せのかたち。いわば「超」福祉な街を目指して活動していきます。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
「こうあるべき」という固定観念にとらわれてしまうこと、ありますよね?性別、国籍、年齢、身体の違い、価値観の違い——そんな多様な人たちが自然に混ざり合える社会を、ピープルデザイン研究所は目指しています。 特徴的なのは、課題解決の方法がとてもクリエイティブなこと。 イベントやファッション、音楽などのカルチャーを活用し、誰もが関わりやすい形で社会の壁を低くしています。 誰もが参加できる未来型の展示を開催し、多様性をポジティブに感じられる空間をつくっています。 「弱さ」や「違い」をマイナスに捉えるのではなく、むしろ個性や魅力として活かしていくアプローチがユニークなのです。 ここには、特定の誰かを支援するだけではない、“みんなで楽しみながら混ざっていく”空気があります。 社会の当たり前を少しずつ変えていく、その柔軟さと発想力こそがピープルデザイン研究所の魅力です。