D-SHiPS32

活動について
自分を好きになれる‟きっかけ”を作る。
パラスポーツが身近に感じられる環境を創る。
違いに対する先入観・無関心をなくす。
夢を持ち、叶えられるという自信を親子に届ける。
障害を持った子供たちの夢や可能性を制限しない。
自分たちが感じた課題を次世代に残さない。
D-SHiPS32は、障害があってもなくても、
誰もが楽しい体験を通じて、社会課題を身近に感じ、
共に行動できる未来を創ります。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
D-SHiPS32は、障害のある子どももない子どもも一緒に体験を重ねることで、「夢をもって挑戦できる力」を育むことを目指す認定NPO法人です。体験の共有を通して、自信と可能性の種をまき、「当たり前にできる社会」へと動いています。たとえば、自然の中で行うキャンプでは、田んぼに入ったり流しそうめんをしたり、身体を使った遊びを通じて互いに“できた!”を実感する時間が生まれています。
また、「パラ大学祭」というプロジェクトでは、“パラで遊ぼう!”のキャッチコピーのもと、大学生が主体となりパラスポーツの企画・運営を行い、パラスポーツを身近で楽しいものとして広めています。 さらに、子どもたちだけでなく地域や社会全体に広げる取り組みとして、誰もが楽しめるパラスポーツ大会の開催を自治体と連携して実施。スポーツを通じて共生社会の推進と地域の活性化にも貢献しています。
加えて、学校の授業や企業研修、講演会への講師派遣にも取り組み、スポーツ体験や講話を通して共生の視点を伝える活動の幅を広げています。