POSSE

活動について
POSSEは労働・貧困問題に関する様々な問題に取り組むNPO法人です
NPO法人POSSEは2006年の発足以降、ブラック企業で働く若者や過労死で家族を亡くした遺族、技能実習生として働く移民労働者などから、 年間3000件近い労働・生活相談を受け付けてきました。最近では物価高騰が深刻化するなかで、「フルタイムで働いても生活できない」「生活保護を受けたい」という相談が増えています。
ますます広がっている過労や貧困の問題を解決するために、大学生や社会人のボランティアが中心となって、 相談対応から社会発信のための実態調査、メディアを通じた言論活動などに取り組んでいます。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
NPO法人POSSEは、働くことや生活に悩みを抱える若い世代の声に寄りそいながら、ともに解決を目指す活動をしている団体です。残業代が支払われない、パワハラや過労死の不安、奨学金返済や生活費の困難など、相談者が直面する様々な問題に対して、無料かつ秘密厳守で相談を受け付けています。
法律や制度に詳しいスタッフが状況を丁寧に整理し、専門家の紹介や支援につなげてくれるので、ひとりで悩まずに相談できる安心感があります。
相談活動のほかにも、実態を深く理解するための調査・学習会、社会に届く言論・政策提言活動、また八王子市での農地運営など、暮らしと働き方の課題を幅広く見据えた取り組みを進めています。
『POSSE』という季刊誌を通じて、労働・貧困の現状や解決のヒントを丁寧に伝えている点も、社会課題に興味のある人にとって心強い情報源になっています。
更新日 2026/01/22

