deleteC

活動について
誰もが参加できる“かろやか”なアクションで応援!
deleteCは、誰もがふだんの暮らしの中でがん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発を通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献することを目的に、2019年に設立。2022年には、認定NPO法人として、東京都に承認されました。
具体的には、プロジェクトに参加する企業・団体が自身のブランドロゴや商品、またはサービス名からCancerの頭文字である「C」の文字を消したり、deleteCのロゴやコンセプトカラーを使うなどし、オリジナル商品・サービスを企画・提供します。購入金額の一部はdeleteCを通じて、医師・研究者が推進するがん治療に寄付します。
毎年秋には「deleteC大作戦」と題し、SNS投稿・拡散が寄付に繋がる啓発や「デリシー文化祭」の開催、旅行や音楽鑑賞、スーパーでの買い物が寄付につながる取り組みを実施。 2月には「deleteC -HOPE-」を開催し、がん治療研究を推し進める医師・研究者に寄付をお渡しします。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
「C」を消す、その一歩が希望の光に。認定NPO法人 deleteC の魅力がんという言葉を耳にするとき、私たちはどこか遠いことのように感じたり、あるいは自分には何もできないと立ち止まってしまったりすることはないでしょうか。そんな心の壁をそっと取り払い、誰もが軽やかに未来を変えるアクションに参加できる場を作っているのが、認定NPO法人 deleteC です。この団体の最大の魅力は「がんを治せる病気にする」という大きな願いを、日々の暮らしの中にあるワクワク感と結びつけている点にあります。
仕組みはとてもシンプルで、身近な商品やサービスから、Cancer(がん)の頭文字である「C」の文字を自由な発想で消すだけ。たったそれだけのことで、売上の一部ががんの治療研究へと届けられます。お気に入りの飲み物を買ったり、SNSで「C」を消した写真をシェアしたり。そんな日常の何気ないひとコマが、そのまま誰かの命を救う研究を支える力強い一歩になります。
「寄付」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、deleteC が提案するのは、誰もが楽しみながら参加できる心地よい循環です。一人ひとりの「Cを消したい」という小さな想いが重なり合い、最前線で戦う研究者の方々の背中を押し、やがて大きな希望へと変わっていきます。特別な準備はいりません。今の暮らしのままで、みんなで一緒に「がん」という文字を消していける未来を、あなたも一緒に描いてみませんか。

