ぷれいす東京

活動について
ぷれいす東京はCBO(Community Based Organization)として、HIV/エイズとともに生きる人たちがありのままに生きられる環境(コミュニティ)を創り出すことをめざして活動しています。
「ぷれいす」“Place”は、集い、憩い、活動し、ネットワークする「場」を意味するとともに、“Positive Living And Community Empowerment”の略でもあります。
“Positive Living”は「自分らしく生きる」こと、“Community”は私たちが生活を営む「環境」や関心・利害を共有するグループ(たとえばHIV/エイズとともに生きる人々)、 “Empowerment”は「内なる力を引き出し可能にすること」をそれぞれ意味します。
*オフィシャルサイトより抜粋
注目してほしいポイント
HIVと聞いて、不安になったり、ちょっと距離を感じたりする人も多いかもしれません。でも、それって正しい知識が広まっていないからではないでしょうか。
「ぷれいす東京」は、そんなHIVやセクシュアリティのことを、“ちゃんと話せる場”として活動しているNPOです。
HIVに関する正確な情報の発信や、当事者の相談支援、検査のサポート。
「知る・話す・支える」ことを通じて、誰もが安心して生きられる社会を目指しています。
特徴的なのは、医療や専門知識だけじゃなく、「心の居場所」を大切にしているところ。
自分のことを安心して話せる。偏見を気にせず、相談できる。
そんなあたたかい空気が、ぷれいす東京にはあります。
HIVって、“知ること”で変わるんです。
怖がるより、まず知る。そして、つながる。
ぷれいす東京は、その第一歩をそっと支えてくれる場所です。