もりメイト倶楽部Hiroshima

活動について
私たち『NPO法人 もりメイト倶楽部Hiroshima』は、森林ボランティアリーダー養成講座で、森林整備の ノウハウを学んだ第1期修了生が中心となり平成9年に設立しました。
「もりづくり、私にできることから・・」を合言葉に森林づくり・里山づくり・まちづくり・環境づくりを、技術を磨き、学び、楽しみながら活動している、現在会員数約200名の森林ボランティア団体です。
生命体に必要な酸素や水を育み、様々な公益機能を持つ大切な森。
その森が、木材価値の低迷と、高齢化、生活の変化から 手入れがなされず、荒廃しています。
森の再生と自然保護を図るため、 実際に山に入り、高いレベルの林業技術の習得を目指し、市民の森づくり運動の先駆的役割を果たすべく 活動を展開しています。
植林地の下草刈り・間伐・枝打ち・雑木林の手入れ、植樹など例会(倶楽部のメイン行事・第4日曜)と4つの部会(出前間伐・里山・クラフト・環境教育研究)を中心に活動しています。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
NPO法人もりメイト倶楽部Hiroshimaは、森林の整備や里山の保全活動を通じて、人と自然との持続的な関係づくりを目指している団体です。拠点とする広島の森に寄り添いながら進められるのは、間伐や植栽、竹林整備といった実践的なフィールドワーク。地域の自然環境を守るための、地道で継続的な取り組みです。
森林づくりの担い手育成にも力を入れており、初心者でも参加できる講習会や体験活動の機会を提供。
安全に配慮した技術指導のもと、森と関わるきっかけづくりの場となっています。
森の恵みを活かした資源循環や地域との協働。環境保全にとどまらない、多様なつながりの創出です。
自然との共生を身近なものとして捉え直す視点。そして、次世代へとつないでいく里山の価値。人の手で森を守り育てていく、その着実な歩みが感じられます。

