DxP

活動について
頼れる人とのつながりを社会のなかに。
10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・いじめ・虐待・進路未定・無業などによって、いくつかの安心できる場や所属先を失ったときに起こります。
D×Pは、10代の孤立を解決するNPOです。若者が困った時に頼れる人とのつながりを得られるように。"人とのつながり"を通して、社会のなかにセーフティネットをつくります。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
定時制高校では「クレッシェンド」という授業を通じて、社会人ボランティアと生徒が対話を重ね、自己理解や社会とのつながりを育む取り組みを行っています。
また、全国の15〜25歳を対象にしたLINE相談「ユキサキチャット」では、進路や生活の悩みに匿名で対応し、必要に応じて支援へとつなげています。
経済的困難を抱える若者には「ユキサキ支援パック」として、食糧や現金などの支援物資を届ける活動を行っており、大阪・ミナミでは若者が気軽に立ち寄れる「ミナミのフリーカフェ」を運営して、対話を通じた信頼関係の構築にも努めています。
さらに、2023年にはユースセンターを開設し、安心して過ごせる居場所の提供と、医療・福祉機関との連携による包括的な支援も進めています。
特に力を入れているのは、LINE相談「ユキサキチャット」と「ユキサキ支援パック」です。これらの取り組みにより、全国の若者が孤立せず、必要な支援につながることができる体制を整えているそうです。
オフラインだけでなく、オンラインをうまく活用して支援につなげている試みが非常に興味深いと感じました。