環境の保全を図る活動
埼玉・小川町の旧下里分校を拠点に、人が集い交流や学びをつなぐ「霜里学校」。廃校を活かしたまちづくりや有機農業体験、移住サポートまで、地域と人をやさしく結ぶ活動をご紹介します。
栃木・益子のNPO法人トチギ環境未来基地は、若者中心の森づくり活動を通じて自然と人のつながりを育む団体です。初心者でも参加しやすいボランティアや子ども向けプロジェクトを通じて、里山保全と地域の未来をやさしく支えています。
底上げとして大切にしているのは、指針よりも「問い」ではないか。 ということで、底上げメンバーが活動する際に、自分自身に投げかけている問い、 大切にしたい問いを「感動」「本質」「共感」「愛」「正直」「笑い」の6つに分類しました。 答えが出なくても、選択が重たくても、自問自答を繰り返しながら 一歩一歩進みたいと思っています。
ここは菜の花畑全国トップクラスの作付け面積を誇る、青森県下北半島・横浜町。 私たちNPO法人菜の花トラストは、この横浜町の菜の花を守り育て、 無農薬栽培の菜種を使った自然のままの商品をお届けしています。
宮崎文化本舗は、これまで自主事業として“宮崎映画祭”、“文化講演会”等、様々なイベントを行ってまいりました。設立にあたって、これまでの事業に加え、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の”磁力”となり、事務機能の中枢を果たす役割を担うことを目的として活動してまいります。
北海道・東川町を拠点に、自然体験や森づくり、環境保全を通じて「利用者による自然との共生」を大切にするNPO法人。子どもから大人まで、多彩なプログラムで北海道の大自然とともに歩みます。
日本の有人離島約420島に特化した認定NPO法人「離島経済新聞社」は、ウェブメディアや季刊紙を通じて島の暮らしや文化を伝え、人と地域をつなぎ、持続的な未来づくりを支えています。
とくしまコウノトリ基金は、コウノトリの野生復帰を目指しながら、自然と農業、人の暮らしをつなぐビオトープづくりや地域産品開発、環境学習などを通じて、徳島の地域と未来を育てるNPO法人です。
「NPO法人里地里山問題研究所(さともん)」は、野生動物との共生の視点から、耕作放棄地の再生や黒豆オーナー制度などを通じて、里山の自然と暮らし、地域をやさしくつなぎ直す新しい形の農村支援団体です。
「子どもは未来」 「子どもから大人まで、皆が安心して楽しく学び合い育ち合える、そんな牧場がつくりたい!」と鳥取県八頭町にある柿畑を仲間たちと手づくりして25年が経ちました。おかげさまで活動の輪が広がり、拠点が増え、思い描いていたことをバージョンアップさせながら邁進しています。