情報化社会の発展を図る活動
埼玉・小川町の旧下里分校を拠点に、人が集い交流や学びをつなぐ「霜里学校」。廃校を活かしたまちづくりや有機農業体験、移住サポートまで、地域と人をやさしく結ぶ活動をご紹介します。
底上げとして大切にしているのは、指針よりも「問い」ではないか。 ということで、底上げメンバーが活動する際に、自分自身に投げかけている問い、 大切にしたい問いを「感動」「本質」「共感」「愛」「正直」「笑い」の6つに分類しました。 答えが出なくても、選択が重たくても、自問自答を繰り返しながら 一歩一歩進みたいと思っています。
NPO法人グローカルアカデミーは 「宮崎を起点に世界とつながる教育」 を、県内の産学官と連携しながら、宮崎の若者に提供しています。
宮崎文化本舗は、これまで自主事業として“宮崎映画祭”、“文化講演会”等、様々なイベントを行ってまいりました。設立にあたって、これまでの事業に加え、宮崎県内で行われている様々な文化的イベントを開催している個人・団体の”磁力”となり、事務機能の中枢を果たす役割を担うことを目的として活動してまいります。
日本の有人離島約420島に特化した認定NPO法人「離島経済新聞社」は、ウェブメディアや季刊紙を通じて島の暮らしや文化を伝え、人と地域をつなぎ、持続的な未来づくりを支えています。
bankupは「やってみよう」と一歩ふみだす人の伴走者です。鳥取県を中心に20年以上にわたり、大学、行政、企業、地域/集落をつなぎ、様々な事業を展開していきました。その知見を生かして「人と組織の可能性を開く」ためのあらゆる支援に取り組んでいます。
「NPO法人里地里山問題研究所(さともん)」は、野生動物との共生の視点から、耕作放棄地の再生や黒豆オーナー制度などを通じて、里山の自然と暮らし、地域をやさしくつなぎ直す新しい形の農村支援団体です。
2005年、NPO法人 愛伝舎は多文化共生社会の実現を目指して活動を始めました。日本の人口が減少する中、私たちの地域では外国人が年々増加しています。現在の日本社会は、多くの外国人に支えられて成り立っています。
青森・八戸を拠点とする地域活性化教育支援ネットワーク(REN)は、地域と教育をつなぎ、若者に発表・探究・体験の場を提供します。
NPO法人いしかわ生物多様性ネットワークは、石川県を拠点に、生きものの分布調査・希少種保全・環境教育・ネットワークづくりを通じて、地域の生物多様性と未来を支えています。