ReBit

活動について
ReBitは、LGBTQもありのままで未来を選べる社会を目指す認定NPO法人です。
団体名には「少しずつ(Bit)」を「何度でも(Re)」繰り返すことにより社会が前進してほしい、という願いが込められ、2009年よりLGBTQもありのままで学ぶ・働く・暮らすための事業に取り組んできました。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
ReBitの活動は、教育、キャリア、福祉、アライシップの4つの事業を柱としています。
特に力を入れているプロジェクトは、LGBTQを含む多様な人々が自分らしく働ける社会を目指す「キャリア支援事業」。
この事業では、LGBTQや精神・発達障害を持つ若者への就労支援を行い、国内最大級のダイバーシティキャリアフォーラムの開催や、LGBTQフレンドリーな就労移行支援事業所「ダイバーシティキャリアセンター」の運営など、多岐にわたる取り組みを展開されています。
2021年には東京に精神障害を持つLGBTQの方々を対象とした支援センターを設立。
全国からの相談が相次ぎ、2023年には大阪にも新たな拠点を開設されたそうです。
LGBTQの子ども・若者は周囲の理解が得られずに孤独や疎外感を感じていることが多く、こうした活動は子どもや若者にとって大きな支えになるとおもいました。