日本国際ボランティアセンター

活動について
JVCは各国での活動を通じて世界から中心をなくし、誰もが平等に生きられる社会を目指しています
世界には差別や分断、抑圧、資源の奪い合いや武力戦争などの暴力により周縁に追いやられている人々がいます。
JVCは、世界から中心をなくそうというおもいを合言葉に、上下や貧富をつくる社会構造をこの世界からなくしていく活動
を続けています。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
JVCの活動は多岐にわたり、ラオスでは農村部の暮らしの基盤となる森や川などの共有資源管理のサポートを行っています。
パレスチナでは、ガザ地区での医療支援や子どもの栄養改善、東エルサレムでの女性の生計向上支援などを展開。スーダンでは、紛争下の子どもたちへの教育支援として補習校を運営し、学びの機会を提供しています。
また、政策提言や情報発信を通じて、国際社会への働きかけも行っています。
『世界の困っている人々に、足りないものをあげるのではなく、つくる方法を一緒に考える。紛争で傷ついた人々を助けるだけではなく、紛争を起こさない道をつくる』という、「問題の根本にこだわる」思いを貫いて活動されているというところに、とても感銘を受けます。