霜里学校

活動について
NPO法人霜里学校は、2012年の設立より、小川小学校旧下里分校の廃校管理、有機野菜塾、貸し菜園事業を通じて、地域の交流の場作り及び都市農村交流事業を展開してまいりました。
廃校管理を中心においた事業実績を礎に、現在は「小川町移住サポートセンター/小川町観光案内所の運営受託」「企業向け有機農業体験研修」「地元県立高校への総合探究事業の支援」等の小川町のまちづくりに向けた事業を展開しております。
少子高齢化/人口減少が加速していく中、我々は地域の人/声を大切にし、「賑やかなまち」を実現してまいります。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
特定非営利活動法人 霜里学校は、埼玉県小川町の「旧下里分校」という木造校舎を中心に、地域の人々が集い交流できる場所を大切にして活動しているNPOです。かつて子どもたちの笑い声が響いた校舎は、今も地域イベントや企業研修、ロケ地利用などさまざまな用途で人を迎えています。
廃校になった場所がただの「なくなった学校」ではなく、新しい出会いや学びの場として活かされているのが、この団体の魅力です。
昔ながらの建物と自然豊かな環境の中で、有機農業体験や都市と農村の交流の機会があり、地域の魅力を感じたい人や人との繋がりを求めている人にとって温かな居場所になっています。
さらに、観光案内や移住サポート、高校生の学び支援など、「人と地域が共に育つまちづくり」へ幅広い取り組みを行っていることが、未来に向けた力強い一歩として感じられます。
霜里学校は、地域資源を活かしながら、誰もが参加しやすい空間と活動を生み出し続けています。

