じっくらあと

活動について
ミチクサでつながる明日の自分との出会い
"明日なにしようかな"
そんな明日へのちょっとした期待。
"将来こうなりたいな"
そんな未来への希望。
じっくらーとしたミチクサを子どもたちとともに。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
NPO法人じっくらあとは、石川県輪島市で、子どもや若者が日常の中で安心して立ち寄れる居場所づくりを続けている団体です。能登半島地震や水害を経て、地域の暮らしが大きく変化する中、子どもたちの生活リズムや人とのつながりも少しずつ揺らいできました。
じっくらあとは、そうした変化を受け止めながら、無理に元気を求めない関わりを大切にしています。
「わじまティーンラボ」は、小学校高学年から高校生までが利用できる登録制の居場所です。
ここでは、決められたプログラムに参加しなくてもよく、話したいときに話し、静かに過ごしたいときはそのままでいられます。
また、ラボカフェや保健室カフェといった場では、子ども本人だけでなく、保護者や地域の大人の声にも耳を傾けています。
学校や地域と連携しながら学びや出会いの機会を重ね、地域に根を張り続けている団体です。
更新日 2026/01/29

