にこり

活動について
病気や障がいのために、人工呼吸器や酸素吸入などの医療的ケアを、常に必要とする子どもたちがいます。
医療的ケアができるのは、看護師などの医療職のほかは、家族だけ。
そのため多くの場合、病院を退院したら、家族が24時間、片時も離れることなく子どもの側に付き添っています。
2016年、にこりは医療の必要な子どもたちと家族の在宅生活を支えるために生まれました。
医療や福祉の枠組みにとらわれず、子どもたちと家族の小さな願いを叶え、
いっぱい笑って、遊べる。そんな毎日を当たり前に暮らすための支援を続けています。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
医療的ケアを必要とする子どもたちは、退院後も自宅で家族とともに生活しています。しかしその日常は、24時間のケアと隣り合わせ。家族だけで支え続けるには大きな負担が伴います。
そんな現実に寄り添いながら、子どもと家族の在宅生活を支える活動を続けているのが、認定NPO法人にこりです。
にこりでは、子ども専門の訪問看護、在宅レスパイト、ヘルパー支援、福祉有償運送、児童発達支援や放課後等デイサービスなど、多様な事業を展開しています。
医療や福祉の制度を組み合わせながら、子どもと家族の「暮らし」を支える取り組み。日常に寄り添うサポートの積み重ねです。
この団体の特徴は、子どもだけでなく家族全体に目を向けていること。
産前産後の母子支援や相談支援などにも取り組みながら、地域の中で安心して暮らせる環境づくりを進めています。制度の枠にとらわれず、必要な支援をかたちにしていく姿勢も大きな魅力です。
病気や障がいがあっても、いっぱい笑って、いっぱい遊べる毎日を。地域の中でその願いを支える活動です。
更新日 2026/03/12

