アニメ特撮アーカイブ機構

活動について
アニメと特撮の文化を後世に遺すために
特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(英名/Anime Tokusatsu Archive Centre、略称/ATAC)は、アニメと特撮の文化を後世に遺し、継承していくことを目的に、2017年6月に設立した特定非営利活動法人(NPO法人)です。(2023年1月17日に「認定NPO法人」になりました)
アニメや特撮に関する様々な資料を保全し、これらを活用した普及啓発を行い、アニメと特撮の文化を継承するアーカイブ活動を推進しています。
*オフィシャルサイトより抜粋

注目してほしいポイント
日本のアニメや特撮は、世界的に高く評価される文化のひとつです。しかし制作現場で生まれる原画やミニチュアなどの資料は、作品完成後に散逸したり失われたりすることも少なくありません。
創作の過程を伝える貴重な「中間制作物」を未来へ残すこと。その課題に向き合い、文化として守り継ぐ取り組みが求められています。
認定NPO法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)は、2017年に設立された団体です。
アニメや特撮の制作過程で生まれた原画、ミニチュア、資料などの中間制作物を収集・保全し、文化として後世へ伝えていくアーカイブ活動を進めています。
保存だけでなく、展示や講演、上映会、ワークショップなどを通じて資料の価値を広く発信。
資料の修復や適切な保存環境の整備、関連資料の所在情報の共有などにも取り組みながら、アニメ・特撮文化の継承を支える基盤づくりを進めています。
ATACの魅力は、作品の完成形だけでなく「制作の過程」に光を当てている点。原画やミニチュアといった制作現場の痕跡を文化資産として守る姿勢が特徴です。
失われがちな資料を保存し、研究や展示などで活用することで、新たな創作や学びにつながる可能性を広げている点も大きな魅力。
日本が誇るアニメと特撮文化。その舞台裏を未来へつなぐ取り組み。
ATACは、創作の記憶を守り次世代へ届けるアーカイブ活動を続けています。
更新日 2026/03/17

